『2番目に好きな人と結婚した方がいい』というジンクスについて考えてみた。

恋愛

こんにちは。不要不急の外出はしない明治エラです。

今回は、『2番目に好きな人と結婚した方がいい』という都市伝説的なやつについて考えてみたいと思います。れっつらごー

“2番目に好きな人”の定義

まず、この“2番目に好きな人”とは誰を指しているのかを考える。これの認識の違いによって結論が変わってくるよ。

実際はもっと複雑であると思うけど、大体の人が想像するであろうパターンで見ていきます。

パターン1

1番目に好きな人:初恋の相手(過去の恋人)

2番目に好きな人:今の恋人

パターン2

1番目に好きな人:今の恋人

2番目に好きな人:初恋の人(過去の恋人)or未だ見ぬ、今の恋人と別れたら付き合うかもしれない人

パターン3

1番目に好きな人:タイプで自分が1番好きな人(愛情の大きさが自分>相手)

2番目に好きな人:そこまでタイプじゃ無いけど自分の事を1番愛して/大切にしてくれる人(愛情の大きさが自分<相手)

※生活レベル(金持ちか貧乏)は同じとする

…こんなもんでいいでしょう。

パターン1、2について

まずパターン1、2の現在と過去を比較対象にする場合。これは結論がすぐ出ますね。1番目、2番目関係なく、今の恋人と結婚するのが1番いい。

どれだけ好きであっても過去の相手はうまくいかなかったから過去になった訳ですから。

あのと結婚しておいた方が良かったかな…とか考える必要なし。後悔してもしんどいだけです。

パターン3について

おそらく多くの女性はこれで悩むのだろう。私もこれについて話したかった!!

これは、どっちも現在進行形というか選べる状況にある場合の話ね。(そんな状況あるのかは知らない笑)

ここでは愛されるより愛したい問題に的を絞ろう。

結論から言うと、女性は自分はそこまで好きでなくても自分の事を1番思ってくれる/愛してくれる相手と結婚する方が幸せになれると思う。

”自分が相手のこと大好きだったらそれでいい“だと、この先どこかで寂しい思いをすることになるかもしれないから。

彼はちょっと勝手なところあるけど、それがかっこいいとか言っていざ結婚してみたら

休日は自分の趣味ばかり、子供のことは任せっぱなし、浮気されただのなるかもしれないじゃないですか。

それだったら、「私はとっくに冷めてるのに、旦那ったら未だにスキスキ言ってくるんですよ…全く困ったわ(笑)」の方が嬉しいし、悩むことが無いと思うんですよ。

恋愛においては、自分が好きな人と付き合う方が楽しいんだけどね。

まあ、結婚するって相当な覚悟がいるから片方が半端な気持ちなら、まず結婚まで至らないとは思うけども。

このパターンなら、”2番目に好きな人と結婚した方がいい“ですね。

まさかこんな人はいないと思うけど、ガチで相性良くて、ラブラブな彼氏がいるのに”2番目に好きな人と結婚した方がいい“を真に受けて、敢えてその人を捨てて2番目に好きな人を探すみたいなことはしなくていいんですよ。笑

幸せすぎて怖いとか無駄余計なこと考えなくていいんです。

結論

「2番目に好きな人と結婚した方がいい」が成立するのは過去ー現在でなく、現在進行形で複数の選択肢がある場合に限る。

「2番目に好きな人」とは、「彼のあなたへの愛」が「あなたの彼への愛」より大きい事を指す。

最後に

今回は2番目に好きな人と結婚した方がいいという件について考えましたが、実際結婚するってなると愛の大きさだけじゃ踏み切れないですよね。

相手(家族含む)の職業とか社会的地位とか

イケメンだけど貧乏、ブサイクだけど金持ち問題とか笑(これに関してはお金持ち選ぶ方がいいってデヴィ夫人が言ってた)

まあ誰が言い出したか知らないですが、2番目に好きな人と結婚した方がいいとかいう都市伝説なんて気にせずに、あなたが“この人だ”って心から思える人と結ばれて下さい。

結婚してからは、愛の大きさがどうとか、愛情を出し惜しみしちゃだめですよ。

かしこ

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